TOP > シェフ紹介

Chef
シェフ

菊地 賢一

Kenichi Kikuchi

1978年12月16日 神奈川県生まれ

有名洋菓子店アルパジョン、ヴォアラにて5年間の研鑚の後、活躍の場をホテルに移す。
パークハイアット東京にて5年間実績を積み上げるとともに、コンクールやデザートなどあらゆる洋菓子テクニックに取り組む日々を送る。
海外ではグランドハイアット・シンガポールにて研修。その後フランスへ渡り、ジャン・フランソワ・フーシェ氏の元、パークハイアット・パリ・ヴァンドームにてアントルメやアシェットデセールの腕を磨く。在仏中、フランス三大コンクール「ガストロノミックアルパジョンコンクール」優勝。
2009年1月に帰国。同年~2012年3月まで東京自由が丘ガトーナチュレールシュウにてシェフパティシエを勤めると同時に、個人の仕事として製菓学校講師や製菓関連企業のアドバイザー業務を行うなど、パティシエとしての仕事の幅を広げていく。
2012年4月~6月。開業を前に、以前より感銘を受けていたフランス・Parisのトップパティシエ、セバスチャンゴダール氏の元に渡り彼の菓子作りを学ぶ。自分の本当に作りたい菓子がレトロモダンであるという自分の思いが、モダンからクラッシックに回帰したゴダール氏のスタイルを再確認する中で、より一層明確になった瞬間であった。

2012年11月、自らのパティスリー「レザネフォール」を渋谷区恵比寿に開業。2018年4月には、中野区新井に「レザネフォール」2号店をオープン。その他、2016年より公益社団法人東京都洋菓子協会の技術指導員、全日本洋菓子工業会 PCG編集委員に就任するなど、毎日の店の菓子作りに加え、プロ向けの講習会講師、学校講師、企業アドバイザーの仕事、ケータリングや百貨店催事など、活躍の幅を広げている。
2019年 ラ・シェーヌ・デ・ロティスール協会 会員
2020年 クラブ・プロスペール・モンタニェ 会員
2021年 フランス料理アカデミー 会員

【受賞歴】
2003年
内海杯Jr.コンクール 金賞
2006年
豆を用いた洋菓子コンクール 金賞
ジャパンケーキショー東京 大型工芸菓子部門 連合会会長賞(優勝)
内海杯コンクール 金賞
2007年
米国産蜂蜜を使用した洋菓子コンクール 部門優秀賞
2008年
フランス・ガストロノミック・アルパジョン・コンクール 優勝
フランス・シャルル・プルースト・コンクール ファイナリスト
他多数

【メディア実績】
2020年
栃木県農産物 PR 出演 2020 11月
読売中高生新聞 シゴトビト 10月 掲載
日本テレビ バゲット 千年のスイーツ遺産 放送 7月
2019年
TBS「ジョブチューン」セブンイレブンスイーツ 10月12日放送
テレビ東京「出没!!アド街ック天国」9月28日放送
TBS「ジョブチューン」コージーコーナー 2月29日放送
NHK「クラシック音楽館」出演
その他
東京メトロ フリーペーパー
ダンボールワン
イオングループ クリスマスケーキ監修
安曇野食品 コーヒーゼリー CM 
他多数